Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック  

   2013/11/19 (Tue) 11:41:08
[お名前] :   矢尾板 昭
[Email] :   
[コメント] :    早速、懇切丁寧な御返事を頂き、ありがとうございました。

 登録番号については、毎年参加者を上級者から順に並べて、数値を決定しています。同じ段級位の人については参加申し込みの順に並べますので、毎年同じになる確率は低いのではないかと思います。しかしながら、ご指摘のような場合も生じる可能性はあると思われますので、今後、注意していきたいと思います。

 計算方式につきましては、説明書に記載されているとのことですので、きちんと勉強し直します。確かに計算結果についての理由を質されることがありましたが、大雑把な説明でお茶を濁していました。反省すべきですね。

 昨日、ゲストブックを全部読ませて頂き、わが師の岡本さん(昨年逝去されてしまいました)の記事に接して、改めて御遺志を引き継ぎ当市の大会を通じて囲碁の輪を広げていくために微力を尽くしていこうと思っています。そのためにも貴ソフトを利用させて頂き、色々とご教示を頂きたいと存じます。宜しくお願いします。
   2013/11/18 (Mon) 13:56:27
[お名前] :   矢尾板 昭
[Email] :   
[コメント] :    初めてお便りさし上げます。

 2008年に、古希を迎えた私の囲碁の師である岡本忠篤さんがコメントしていた当市(東京稲城市)の市民囲碁大会で貴ソフトを使用させて頂いています。先日、第6回大会を無事終了することができました。お礼申し上げます。

 第1回大会以来、PCトラブルに備えて、2台のPCで運用を行ってきました。当初は、抽選番号が2台のPC間で同一にならないためか、途中から1台のPCのみで進行をしたように記憶しています。そのため、ここ数年では、乱数設定を使用せず、登録番号をそのまま抽選番号へコピーして運用しています。

 ハンデ戦、計算方式4で使用していますが、特に問題が無いように思うのですが、乱数不使用の問題点がありますれば、ご教示いただけると幸いです。

 また、計算方式も何となく4を使用していますが、1〜4の違いはあるのでしょうか?

 宜しくお願い致します。
   2013/11/18 (Mon) 21:54:41
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   久しぶりのコメントをいただき、とてもうれしく思っています。また、このプログラムを何年も使用していただいていますことに、重ねてお礼申し上げます。

抽選番号はどんな数字でもかまいませんから、登録番号をコピーしてもとくに問題はありません。ただし、大会のたびに同じ人が同じ登録番号にならないようにしないと、同じ人との対戦が組まれやすくなってしまいます。乱数を使用しないのであれば、正式に抽選をしてその抽選番号を入力するのが一番よいと思います。

計算方式4を採用していただいていることを知り、とても感激しています。この方式は私の考えた独自の方式だからです。現在の最も一般的な方式は、計算方式2だと思います。計算方式4を採用していただく場合には、参加者から「なぜこのような計算結果になるのか」と質問が出るかもしれません。使用説明書に詳しく記載しておきましたので、一通り目を通していただきますようお願い申し上げます。
   2012/8/16 (Thu) 13:52:24
[お名前] :   羽柴 善安
[Email] :   yhashiba@soleil.ocn.ne.jp
[コメント] :   摺針峠ソフトを地元の大会で2回使わせてもらいました
 組合せが、簡単にできて非常に素晴らしいソフトで
感謝しております
 下記点についてご教授お願いいたします
使用方法
�〆能蕕呂�じ引きで対戦者を決める
��2回戦からはハンデ戦で

(対戦表が作成されてから)

1回戦を手作業で
�‥佻身峭罅∩蠎衄峭罅◆〆鐔�(Del)
��登録番号を抽選番号にする
��1回戦のボタンをクリックする

エラー表示
登録番号と相手番号との間に矛盾があります
・・・・・

とでますが、以後無視して2回戦以降組み合わせて
使用できました

この操作方法でよろしいでしょうか?
使用説明書 19P(3)の項目
   2012/8/19 (Sun) 23:09:33
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :    羽柴 善安 様

 ご使用いただき、ありがとうございます。

(対戦表が作成されてから)
1回戦を手作業で
�‥佻身峭罅∩蠎衄峭罅◆〆鐔�(Del)
��登録番号を抽選番号にする
��1回戦のボタンをクリックする

ということですが、なぜ�,僚萢�をする必要があるのでしょうか。使用説明書にも述べていますが、このプログラムでは登録番号ですべての対戦者を把握し処理しています。ですから、登録番号を消去することはありえないことです。

 登録番号でなく抽選番号を表示し、抽選番号で組み合わせの処理をしようとされるのでしたら、「個人戦登録」のシートで「登録番号」の欄に抽選番号を入力し、この抽選番号(=登録番号)をその右の欄の「抽選番号欄」にコピーしてから対戦表を作成するという方法をとるのが良いと思います。(続きます)
 
   2012/8/19 (Sun) 23:40:53
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    抽選番号を「乱数設定」のボタンで入力すると整数で表示されますが、実際には小数が入力されています。この小数(見た目には整数)を左隣の「登録番号」欄にコピー・貼り付けをしますと、対戦表作成の段階でエラーになりますから、抽選番号を「登録番号」欄に入力する場合には、手入力でお願いします。

 エラー表示を無視し、2回戦以降の組み合わせができたとのことですが、このやり方で処理はできているように思います。しかし、この方法で良いとは私は申し上げません。作成された「対戦表」の登録番号は決して消去・訂正しないでいただきたいからです。

 思いもかけない方法を考え出されることに、驚きとともに感心さえしています。実際のところは、うまく処理できさえすれば、どんなやり方でもいいのかもしれません。皆さんがやりやすい方法で使っていただくのが、いちばん大事なのかとも思ったりします。
 
   2012/7/19 (Thu) 20:57:17
[お名前] :   Urushi
[Email] :   
[コメント] :   お世話になっております。
囲碁の大会で利用させていただいております。
早速質問させていただきます。

背景赤塗りのセルが表示されたとき、最初に赤塗りセルの右隣のセルを「左クリック」、同列で別行のセルを「Ctrlキーを押しながら左クリック」すると、行の移動ができるという説明がありますが、この移動処理ができません。

下記環境での使用なのですが、何か対策はありますでしょうか。
OS: Windows7
Excel: Excel2000 (SP3)
マクロセキュリティレベル: 低
本ソフト: Ver.8.55

お忙しい中恐れ入りますが、よろしくお願い致します。
   2012/7/19 (Thu) 21:22:19
[お名前] :   Urushi
[Email] :   
[コメント] :   申し訳ありません。
組み替え練習帖ファイルではできませんでしたが、
対戦相手組合せファイルでは問題なくできました。

お騒がせ致しました。
   2012/7/20 (Fri) 20:54:04
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   Urushi 様

 囲碁大会で利用して下さり、ありがとうございます。

 「対戦相手組合せファイルでは問題なくできました。」とのことですが、私としましては「組み替え練習帖ファイルではできませんでした」というところが気になります。
 「組み替え練習帖」では、それぞれの場面ごとにクリックするキーが指定されています。指定どおりのキー操作でない場合には、そのキー操作は無視されます。「練習帖」ですので、そのような仕様にしています。

 なお、Excel2000 を Windows7 のOS上でご使用とのことですが、マイクロソフト社は Excel2000 を Windows Vista 以降のOSで使用することを保障していませんから、あるとき突然 Excel がフリーズしたり、PCそのものがシャットダウンしたり、とんでもないことが起こります。漢字変換もうまくいかないことがあります。
 Excel2000 を使用されるのでしたらOSはXP以前のものにし、OSが Windows Vista 以降でないといけないのでしたら、すぐさま Excel2000 の使用をやめられることをお勧めします。
 
   2011/10/7 (Fri) 13:17:21
[お名前] :   tetsu036
[Email] :   TETSU0368225@excite.co.jp
[コメント] :    私が知っているスイス式は、例えば10人参加した場合(段位などは関係なく抽選の番号で)、1回戦は、1−6、2−7、3−8・・・と組み合わせるものだと思っていましたが、このソフトではそれが行われませんでした。上記のようになるようにはどうしたら良いのでしょうか。
   2011/10/7 (Fri) 21:40:39
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   tetsu036 様

お便りありがとうございます。

 ご指摘のとおり、本来のスイス方式は、同じ勝ち数の人たちを上位グループと下位グループに分け、上位グループの1番目と下位グループの1番目、上位グループの2番目と下位グループの2番目、・・・というように組み合わせていくものと理解しています。しかし、このプログラムではそのようになっていません。理由は、どのようにプログラミングをすればそのような組み合わせができるのかわからなかったからです。

 1回戦目や2回戦目あたりまでは、勝ち数さえ同じ人同士を組み合わせれば、「SOS」の値があまり違わないことと抽選番号のおかげにより、「本来の」組み合わせとこのプログラムによる組み合わせとの間には「質的に」大きな違いは生じないと思っていますが、対戦回が進むにしたがって同じ勝ち数でも「SOS」に差が出てくるようになると、これら2つの方法による組み合わせ結果に「本質的な」違いが生じるようになると思います。
(続きます)
 
   2011/10/7 (Fri) 21:42:46
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    欧米のプログラマーが、スイス方式によるチェスの組み合わせの優れたプログラムを作成し公表しておられます。フリーソフトもあります。ただ、これらのソフトは専用のフォーマットで作成されていて、私には必ずしも使いやすいものとは思えません。私を含め多くの人たちが使い慣れているExcelで処理をしたかったために、このプログラムを開発したといういきさつがあります。厳密さをとるか、使いやすさをとるか、どこかで妥協するしかないのかなと思っています。

 どうしても「本来の」組み合わせ方法にこだわるのであれば、ひとまずこのプログラムが提示する組み合わせを、対戦表の右端に示されている「順位」を見ながら手作業で変更していくという方法をとることになるかと思います。それほど大変な作業でもないと思いますので、試してみる価値はあるかもしれません。

(続きます)
   2011/10/7 (Fri) 21:44:11
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    現在のところ(たぶん、将来においても)、「本来の」組み合わせ方法になるようにプログラムを改定しようという考えはありません。このプログラムの組み合わせ方法は、これはこれで、私としては満足しているからです。また、「スイス方式の理念」から大きく逸脱する方法だとも思えないからです。

 このプログラムの「不十分さ」を理解された上でご使用いただけますと幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 
   2010/6/29 (Tue) 09:40:21
[お名前] :   片田 健士
[Email] :   katada@js7.so-net.ne.jp
[コメント] :   前略

30〜40人くらいのメンバーを対象にした囲碁会を年1、2回のペースで開いています。
幹事を務めていますが、幹事も対戦メンバーの1員をつとめるため、最初にくじ引きで4回戦の対戦相手を決めてしまい、最後に集計する方法でやっています。
今回、貴ソフトをダウンロードし、早速使いたいと思い、VBAのソースを拝見しようとしたところ、「パスワード」の入力を求められ、先へ進めません。ソースの公開はしていらっしゃらないのでしょうか?
   2010/6/30 (Wed) 22:10:51
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   片田 健士 様

お便りありがとうございます。

大変申し訳ありませんが、このプログラムのソースは公開していません。人の目に触れることを前提としていないソースですから、お見せすることができないのです。恥ずかしいと言ったほうが良いかもしれません。

VBAを見て変更を加えてみようと思われる方でしたら、この程度のプログラムならご自分で作ってくださるだろうという思いもあります。いろいろな人が組み合わせのプログラムを作り公表してくだされば、もっといいプログラムができるのではないかと思っています。

ご不便をおかけしているところもあるかと思いますが、どうか事情ご賢察の上、このプログラムのままご利用いただきますようお願い申し上げます。

 
   2010/6/20 (Sun) 15:10:22
[お名前] :   夫馬正信
[Email] :   mfuma@s6.dion.ne.jp
[コメント] :   5年ほど前から使わせてもらっています。
2週間後の7月3日からの囲碁合宿でも使う予定ですが、次のような条件のもとでと幹事から指示を受けています。
��13名参加、4回対局。5回戦で終了。
��1回戦の組合せはクジで決める。
�3堂鵑任梁亢匹砲�10名のみで、残り3名は指導碁を受ける。指導碁は13名全員が1回ずつ受ける。

�△龍饌療�な組合せは次の方法で良いでしょうか?
一旦ソフトの乱数表で組合せして、手作業で5組10名の組合せをクジどおりで組合わせる。(これは2回のクリックでできました)
指導碁を受ける3名は見学者にすべきでしょうか?
使用説明書には見学者1名が自動的に決まる場合のみ記載されていると思いますが、3名を見学者にするにはどう手作業すればよいでしょうか?

合宿まであまり日数がありませんが、よろしくご指導ください。
   2010/6/23 (Wed) 21:54:39
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   夫馬 正信 様

お便りありがとうございます。ご返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

お申し出の件につきましては、使用説明書の「途中参加者および途中退場者の扱いについて」をご覧ください。

一旦13名全員の組み合わせ表を作成した上で、指導碁を受ける3名の人の「相手番号」の数字をDeleteキー(またはDELキー)で消去し、引き続きその上方の「○回戦」のボタンを左クリックします。こうすることによって、残りの10名の人の組み合わせ表が作成されます。指導碁を受ける3名は「見学者」よりも下に位置づけられ、対戦表の上では「除外」された形になります。

「見学者」を指定するのではありません。見学者の行は、常に1行だけです。 見学者の行には何も入力しないでください。また、見学者の行を削除しないでください。(見学者)という文字そのものも変更しないでください。

第1回戦が終了しましたら、第2回戦のボタンを押すことにより再び13名全員の組み合わせ表が示されますから、次の指導碁を受ける3名の方について上記と同様の処理を行います。

スムーズな運営で、実り多い合宿となりますようお祈りいたします。

 
   2010/4/28 (Wed) 17:53:53
[お名前] :   こんどう よしのり
[Email] :   y5k7o1n8do@dream.com
[コメント] :   こんにちは。
バドミントンのサークルに所属しています。 練習は、大体8〜12人程度の参加で、コート2面を使ってダブルスの試合をしています(10試合程度)。 まず初めに適当にパートナーを決め、対戦相手を決めて、コートに入ります。 その後、全コートの試合が終わったところで全員集合し、次のパートナー、対戦相手を決めます。 この時、ダブルスのパートナー決めと対戦相手決め(いずれも試合毎に変えます)に結構時間を取られてしまいます。 なるべく組んでいない相手と組み、且つなるべく戦っていない相手と戦うように決めたいのですが、今一つスマートな方法が思いつかず苦労しています。 良いアイデア、経験などをお持ちでしたら教えていただければと思い、質問させていただきました。 宜しくお願い致します。 因みに、実力差、男女比などは全く考慮しなくても良いです。
   2010/5/2 (Sun) 18:29:57
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   こんどう よしのり 様

 お便りありがとうございます。ゲームによりいろいろな組み合わせを考えなければいけないのですね。残念なことに、このサイトで紹介しています「スイス方式」は、(ペアを変更する)ダブルスには対応できそうにありません。Googleで「組み合わせ ダブルス」とキーワードを入力して検索してみてください。何人かの人たちが組み合わせの方法を紹介しておられます。(次に続きます)
   2010/5/2 (Sun) 18:30:38
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    せっかくお便りをいただいたのですから、私なりに少し考えてみました。『ある回の試合結果をもとにして次の回の組み合わせを決める』ということではなさそうですので、最初(試合開始前)に全部(10回戦なら10回戦分)の組み合わせ表を作成してしまうのが良いと思います。たとえば、参加者が10人の場合で考えてみました。

 まず、Excelの乱数機能を用いて
1回戦: 7,3,5,4,8,9,10,2,6,1,
2回戦: 4,2,3,10,6,8,7,1,9,5,
3回戦: 6,3,7,8,10,2,5,4,9,1,
4回戦: 2,10,7,5,4,9,6,1,3,8,
・・・・・・・・・・・・
などのように1〜10まで(参加者数が12人なら1〜12まで)のランダムな数列を、必要な回戦の数だけ作成します(ここではコンマで区切っていますが、Excel上では一つのセルに一つの数字を入力します)。この表をもとにして、次のように組み合わせます。(次に続きます)
   2010/5/3 (Mon) 00:17:02
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :   1回戦のAコートでは(7,3)のペアが(5,4)のペアと対戦し、Bコートでは(8,9)のペアが(10,2)のペアと対戦します。6と1は休憩です。
2回戦のAコートでは(4,2)のペアが(3,10)のペアと対戦し、Bコートでは(6,8)のペアが(7,1)のペアと対戦します。9と5が休憩することになります。

3回戦以降も同様に2人ずつペアを組んでいきます。ただし、3回戦の数列の場合には最後に9と1が残り休憩となるのですが、9も1もすでに1回戦または2回戦で休憩していますから、この部分を手作業で変更します。具体的には、1と4を入れ替え、9と5を入れ替えることにしますが、5もまたすでに2回戦で休憩していますから、9は2と入れ替えます。(次に続きます)
   2010/5/3 (Mon) 14:04:27
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    乱数で決めていますから、当然のことながら同じ人とのペアもできてしまいますので、その組み合わせの部分だけを数列の前後で入れ替えることにします。入れ替えることにより、また別の組み合わせが同じペアになる場合もあると思いますが、その組み合わせもまた数列の前後で入れ替える・・・ということを繰り返せば、何とかうまくできるのではないかなぁという気がします。また、休憩する人を先に決めてしまい(これはまんべんなく、順番にまたは乱数で)、残りの人たちで組み合わせを決めるという方法をとれば、入れ替えがいくらかスムーズにできるかと思います。

 ただ、このようなやり方では以前の回と同じペアかどうかのチェックに手間がかかりそうで、そこの所をセルの色を変えて自動的に表示してくれるようなプログラムができればいいなと思います。
 乱数を使わないで、機械的に順に(1つおきとか、3つおきとか)数字をずらしていくという方法のほうが、かえってうまくいくかもしれません。(続きます)
   2010/5/3 (Mon) 20:36:58
[お名前] :   (これで最後です)
[Email] :   
[コメント] :    このような数列は前もって作成しておくことができますから、時間のある時に、同じ人とのペアにならないような表を作っておけばよいかと思います。時間をかけて検討すれば、ペアだけでなく対戦相手もできるだけ同じ人にならないような組み合わせ表ができるかと思います。参加人数ごとの表が必要になりますが、一度このような表を作ると、割り当てられる番号を(抽選などで)変えるだけでしばらくは対応できそうです。月に一度などと期間を決めて新たな表を作成すれば、1年もすると12のパターンができ、あとはその表を使い回せば何年もやっていけそうな気がします。

 なお、遅刻者がいたり途中で帰る人がいたりすると、これはまたなかなか難しくなりそうです。上記の表を基にして調整しながら組み合わせを決めたり、会場にパソコンを持ち込んでその場で調整していくという方法も考えられますが、それでも大変だなぁというのが実感です。

 私が考えたのは以上ですが、何かのお役に立ちそうでしょうか。参考になったとすれば幸いです。
 
   2009/5/8 (Fri) 22:24:58
[お名前] :   手嶋利三郎
[Email] :   sabu-te@kfz.biglobe.ne.jp
[コメント] :   対戦表組合せ作成ー2のエラーです。
昨年の守山区民囲碁大会(60数名)から使わせていただいてます。
このたびOSをVIST変更しました。6月の大会に備えテストしましたら上記のエラーが発生しました。
VISTで使うことは可能でしょうか?
勝ってばかりいて申し訳ありません。よろしくお願いします。
   2009/5/9 (Sat) 08:10:09
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   手嶋利三郎 様

お便りありがとうございます。

 VISTA をご使用になるとエラーが出るとのことですが、Excel のバージョンは何でしょうか。Excel2003 とか Excel2007 のことです。
 また、エラーが出るのは、どの段階においてでしょうか。「対戦表_組合せ作成-2」のエラーメッセージは、いろいろな段階で生じることが考えられますが、最も可能性が高いのは、「個人戦登録」または「団体戦登録」のシートで「対戦表作成」のボタンを押したときです。どのような処理の際にこのエラーが出るのかをご連絡いただけると助かります。

 実は、この「対戦表_組合せ作成-2」のエラーが出る部分のプログラムには、とくに問題があるようには思えないのです。いろいろと調べていますが、原因がわかりません。時間をくださいますようお願いします。
 
   2009/5/9 (Sat) 21:46:33
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   手嶋利三郎 様

 友人のパソコンを使わせてもらって、Vista上のExcel2007で試してみましたが、ご指摘のようなエラーが確認できませんでした。Vistaのパソコンでも、「互換モード」で問題なく使用できるように思います。他の利用者の方からも「Vistaで使用できる」という報告を頂いています。どのような場面でエラーが出るのかを、もう少し詳しくご連絡いただけないでしょうか。よろしくお願いします。
 
   2008/12/15 (Mon) 08:56:34
[お名前] :   関
[Email] :   ulovet@mail.goo.ne.jp
[コメント] :   昨日大会で貴ソフトを使用させていただきました。大変使い勝手がよく皆からも好評でした。ありがとうございました。感想を少し述べます。私どもでは棋力を点数で表示し最高は220点を超します。貴ソフトでは100点までしか直接入力てきませんがコピペで入力できました。こういうケースもありますので100点にリミットする必要がないのではないかと思いました。
   2008/12/17 (Wed) 22:22:42
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   関 様

お便りありがとうございます。また、貴重なご指摘をいただき重ねてお礼申し上げます。
 実は、「段級位の入力」に関しましては、このゲストブックの2006年8月18日のところで、吉松平和 様が同様のご指摘をして下さっており、何とかしたいと思いながら何もしないままに今日に至っているという状況になっています。

このプログラムはバージョンが8.55で、ちょうど4年前に公開したものです。4年の間に多くの方がお便りとご要望をお寄せくださり、これらのご意見をもとにして改訂版を出したいと思っているのですが、忙しさにかまけて手付かずになっています。ただ、この3月で3年の担任を終えることになり少しは時間が取れるかと思っていますので、少し本気になろうかと気合を入れ始めているところです。

それにしましても、「コピー/貼り付け」で入力できたというご報告には驚きました。「セルの入力規則」もコピペにはかなわなかったということですね。すばらしい「裏技」をお教えいただきありがとうございました。今後ともご指摘くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
   2008/11/16 (Sun) 10:44:48
[お名前] :   廣島 松治
[Email] :   cbb20050@nifty.com
[コメント] :   摺針峠様 
10月以降3回に亘って使用した結果を報告します。
1 第1回目の使用時、組合表の一部が隠れ、慌てたこと。右側のスクロールバーが下がると表が隠れる状態になることを認識しておく必要があった。
2 また、1回戦の勝者「1」の入力ミスがあり2回戦を組合わせてしまった。すぐに訂正し3回戦以後を組合せればよかったものを、そのまま5回戦まで進んでしまった。たまたま入力ミスした該当者が4勝者(3勝1敗となっている)で、他の4勝者との組合わせができなかった。(手作業ならば当然4勝者同士の組合わせができたもの。)
3 3回目使用の際には、慣れたということもあって、世話人も囲碁を楽しめた。回戦ごとに対局終了後「1」を入力し組合わせを行い、その組合表を印刷し貼り出す。(印刷倍数160%ぐらいに拡大してA4に印刷)
 参加者はその組合表を見て、対局者と座席番号を確認して座席に着く。そして勝者に○×を記入してもらった。
 以上、結果報告と大会運営が円滑に行ったことの御礼まで。
   2008/11/17 (Mon) 23:39:36
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   廣島 松治 様

1 対戦表の一部が隠れて慌てたとのことですが、スクロールバーの位置によっては、上部だけでなく左側も隠れるようになっています。

2 このプログラムは手作業による組み合わせの変更ができることが特徴です。「他の4勝者との組合わせができなかった」とのことですが、手作業による変更をされなかったのでしょうか。

3 毎回の対局ごとに組み合わせ表を印刷して貼り出すのは、とてもいいことだと思います。これにより、参加者の皆さんが対局結果の入力間違いがないかを確認してくださることになりますから。また、この印刷したものに勝者が○×の記入をするという方法も、うまい方法だと思います。これを見ながら勝敗の結果を入力すれば、入力ミスが起こりにくくなるからです。

 大会の運営がうまく行ったとのご報告を頂き、大変うれしく思っています。益々のご活躍を期待しています。
 
 
   2008/10/12 (Sun) 22:42:26
[お名前] :   岡本忠篤
[Email] :   okamotad@ba2.so-net.ne.jp
[コメント] :   摺針峠様
 まだよく割っていない点もあるのでしょうが大変優れたソフトかと思い、当市(東京都稲城市)市民文化祭囲碁大会(囲碁は今年が第1回)で使わせていただきたいと考えております。ただXPを載せたノートは古いもので途中で故障したらと心配しています。ビスタで使えるものはないでしょうか、ご教示ください。
                
   2008/10/14 (Tue) 19:18:35
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   岡本 忠篤 様
 お便りありがとうございます。
 大変申し訳ありませんが、私の手元や周囲(職場など)にVista搭載のコンピュータがありません。また、VistaがXpとどう違うのかということも知らないのです。そのため、このプログラムがVista上で動くかどうかにつきましてはまったく分かりません。OSの問題というよりもExcelのバージョンの問題ではないのかという気もしていますが、それも、私の勝手な思い込みかもしれません。なお、下位バージョンのExcelで動くプログラムは上位バージョンのExcelでも動くものと、これまた勝手な思い込みをしています。

 大変厚かましいお願いで恐縮ですが、このプログラムをVista上のExcelで実行していただき、うまく動くかどうかご報告をいただけないでしょうか。なお、Excelのバージョン(Excel2000、2003、2007などです)もお知らせ下さると、大変ありがたく思います。どうかよろしくお願いいたします。
   2008/10/18 (Sat) 23:36:32
[お名前] :   岡本忠篤
[Email] :   okamotad@ba2.so-net.ne.jp
[コメント] :   バージョンアップされていることを知りませんでした
。ビスタでも問題なく動きます。感謝!分からないことに当面したらご教授ください。岡本
   2008/10/19 (Sun) 21:56:31
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   岡本 忠篤 様

 Vistaでも動くとのご報告を頂き、大変うれしく思っています。Excel2007で実行した場合には「互換モード」で動作し、問題なく使用できそうです。
 今後何か不具合が生じましたら、ご遠慮なくお申し出ください。ご連絡ありがとうございました。
 
   2008/9/22 (Mon) 11:58:49
[お名前] :   廣島 松治
[Email] :   cbb20050@nifty.com
[コメント] :   摺針峠様

 取りあえず「個人ハンデ戦」については、お陰さまでほぼマスターでき自信を持てるまでになりました。
先の質問は最悪の場合を想定しての内容でしたが、懇切丁寧なご説明をいただき誠にありがとうございました。
これで10月・11月予定の大会には、ご指導どおり、勝者「1」の入力には、「だれそれさんの勝ち」と唱えながら行ない、さらに「最終結果」のボタンを押す前には再度入力ミスがないかをチェックするなど慎重に対処いたします。ありがとうございました。
   2008/9/20 (Sat) 20:35:34
[お名前] :   廣島 松治
[Email] :   cbb20050@nifty.com
[コメント] :   摺針峠様 2回目の質問です。宜しくお願いします。
� �1回戦のときの勝敗の入力に間違いが見つかった場合、2回戦の組み合わせ(相手番号の列)をすべてDeleteキーで消去し、1回戦の勝敗を正しく訂正、改めて2回戦のボタンを押すことによって新しく組み合わせが作成せれることについては理解できました。
�◆�2回戦の対局を始めてしまった場合、あとから1回戦の勝敗の部分だけを訂正すれば、勝ち数や最終的な成績に関しては、矛盾のない「成績表」が出来上がることについても理解できました。
��「最終結果」のボタンを押した後、勝敗の欄の○×を訂正しても、その部分だけの訂正で、他の部分(勝ち数の欄や成績の欄など)に及ばないということですが、「相手の勝ち数計・勝相手の勝ち数計」の訂正はできないままで、必要により「順位」のみを訂正することになるのでしょうか。再度ご説明をお願いいたします。
   2008/9/22 (Mon) 00:16:19
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   廣島 松治 様
「最終結果」のボタンを押す前の段階で誰かの「勝敗」の欄を訂正すると、その訂正に応じて即座にその人の「勝ち数」の欄が訂正されます。これは、「勝ち数」の欄に「関数(=計算式)」が入力されていることにより、「勝敗」の欄の訂正に応じて自動的に「勝ち数」が計算し直されることによります。
 しかし、「最終結果」のボタンを押した後の成績表ではこれらの「関数」がすべてなくなり、それぞれのセルに固有の数値として表示されるようになっています。このような状況では、「勝敗」の欄を訂正しても「勝ち数」の欄が自動的に訂正されることはなく、そのため、『勝敗の欄を訂正してもその部分だけの訂正に終わり、その訂正が他の部分(勝ち数の欄や成績の欄など)に及ばない』とご返事申し上げたのでした。
   2008/9/22 (Mon) 00:18:04
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :   では、「最終結果」のボタンを押した後の成績表では訂正ができないのかと言いますと、そういうわけではありません。まず、「勝敗」の欄に○または×を入力することにより直接訂正することになります。ただし、この訂正をしても、上記のように「勝ち数」や「相手の勝ち数計」、「勝相手の勝ち数計」、「順位」などの欄は何も変化しません。この場合、だれが何位になるのかは、「勝ち数」や「相手の勝ち数計」、「勝相手の勝ち数計」などをすべて正しく計算し直してからでないと判断できませんから、「順位」だけを訂正するのは不可能なことです。したがって、「勝敗」の欄を訂正したなら、「勝ち数」や「相手の勝ち数計」、「勝相手の勝ち数計」をそれぞれ手計算で計算し直す必要があります。そのようにしてやっと正しい「順位」を決定することができるようになります。
   2008/9/22 (Mon) 00:19:14
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :   コンピュータで処理する以前は、すべてこれらの計算を手計算で行っていました。「勝ち数」や「相手の勝ち数計」、「勝相手の勝ち数計」の意味が理解できれば、これらの計算は誰にでもできることですが、ただ、この計算が面倒なために、コンピュータを利用される人たちが増えてきたのだと思います。
 結局のところ、「最終結果」のボタンを押した後の成績表でも訂正はできますが、その作業はかなり面倒なものになるということになります。したがって、「最終結果」のボタンを押す前に今いちど勝敗の入力に間違いがないかをしっかりと確認することが、最も重要なことかと思います(本当は、毎回の勝敗の入力をそのつど点検して間違いがないように努め、または、間違いをできるだけ早い段階で発見することのほうが大切であることは言うまでもありません)。
 
 
   2008/9/17 (Wed) 20:24:32
[お名前] :   廣島 松治
[Email] :   cbb20050@nifty.com
[コメント] :    摺針峠様
 初めての質問です。よろしくお願いします。
 先ずはハンデ戦で3グループぐらいを想定した大会で活用させていただきたいと考えています。
 そこで、仮定の問題での質問ですが、1回戦が終了し、「1」を入力、2回戦(3回戦)のボタンを押し、組合せ表ができた後に、「1」の入力ミスが発見された場合、元の状態に戻すことはできないのでしょうか。
 できないとすれば、「1」の入力は絶対間違いのないようにしないといけないということでしょうか。
 さらに、全対局が終了してからの入力ミス発見の場合、やり直すなど、とてもできないということなのでしょうか。
 以上、お伺いいたします。
 
   2008/9/18 (Thu) 21:29:46
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   廣島松治 様
 1回戦が終了し、すべての勝者に1を入力して2回戦のボタンを押すことにより2回戦の組み合わせが表示されている場合で考えてみます。この時点で1回戦のときの勝敗の入力に間違いが見つかったのであれば、この2回戦の組み合わせ(相手番号の列)をすべて「DEL」キー(または「Delete」キー)で消去してしまい、1回戦の勝敗も正しく訂正してから改めて2回戦のボタンを押せば、訂正した勝敗に基づいた正しい組み合わせが作成されます。つまり、2回戦の対局が始まっていない段階であれば、1回戦の勝敗の訂正は問題なくできます。
   2008/9/18 (Thu) 21:30:40
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    問題なのは、間違った勝敗の入力に基づいた組み合わせで2回戦の対局を始めてしまって、この対局の中断・やり直しができない場合です。この場合、勝ち数の違う人どうしの対局が生じてしまい、スイス方式のルールに基づいた組み合わせにならないことになります。それでも、このような場合に、あとから1回戦の勝敗の部分だけを訂正すれば、勝ち数や最終的な成績に関しては矛盾のない「成績表」が出来上がります。つまり、「最終結果」のボタンを押す前であれば、過去の回の勝敗だけを訂正したときでも、最終的には矛盾のない「成績表」を得ることができます。ただし、この場合、本来は対局するはずのない相手(勝ち数の違う相手)との対局を実施してしまった、という結果が残ります。
   2008/9/18 (Thu) 21:31:30
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    「最終結果」のボタンを押したあとは、どの回の勝敗を訂正しても、その訂正が成績に反映されることはありません。「最終結果」のボタンを押したあとの成績表には「関数」が入力されていないために、勝敗の欄を訂正してもその部分だけの訂正に終わり、その訂正が他の部分(勝ち数の欄や成績の欄など)に及ばないのです。

 いずれにせよ、勝敗の入力は最も注意する必要のあるところです。対戦カードを用意して、カードに記入された対局者の氏名および勝敗が、パソコン上の氏名および勝敗と一致しているかどうかを繰り返し照らし合わせながら、注意深く作業する必要があります。対局者の「登録番号」でチェックしていると「相手番号」と勘違いすることがありますから、私が作業するときは必ず「氏名」でチェックするようにしています。「だれそれさんが勝ち」などと口に出しながら入力しています。
 
 
   2008/9/15 (Mon) 10:50:11
[お名前] :   廣島 松治
[Email] :   cbb20050@nifty.com
[コメント] :   「摺針峠」のハンドルネームの謂れをご紹介いただき、私が単に地名にちなんだものではないかと邪推した浅はかさを恥じた次第です。
「その昔、若い僧が厳しい修行に耐えかねて故郷に戻る途中、峠にさしかかり、一軒家に一夜の宿を乞うと、老女が斧を研いでいる。老女は一本しかない針が折れたので斧を研いで針をつくるのだという言葉に、己の弱さに気付かされた。後の弘法大師であると。」
これを題材にした小倉遊亀の絵を摺針峠さんはこよなく愛され、ソフト完成までの苦難の道を乗り越えられたことをも窺い知ることができ、より感動を覚えました。
「道はなお 学ぶることの難からむ 斧を針とせし人もこそあれ」(弘法大師)
これを処世訓と座右の銘にせよとのご示唆まで頂戴した想いであり、重ねて感謝と御礼を申し上げます。
   2008/9/16 (Tue) 21:25:53
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   廣島 松治 様

重ねてご丁寧なお便りをありがとうございました。

 
   2008/9/13 (Sat) 10:37:55
[お名前] :   廣島松治
[Email] :   cbb20050@nifty.com
[コメント] :    この貴重な冊子を基に私が現在幾つか関わっている大会運営で活用させていただきたい。
このようなソフトは他にはないと思われる。製作者のご熱意と囲碁界に大きく貢献されていることに心から敬意を表し感謝申し上げたい。

「摺針峠に辿り着き、旅人が歓声を上げたと同じ感動と喜びを味わえた思い。」

先ずは御礼とご報告まで。
   2008/9/14 (Sun) 10:49:44
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   廣島松治 様
 丁寧なお便りとお褒めの言葉を頂戴し、嬉しさをかみしめています。身に余る光栄です。このプログラムを多くの大会で活用していただき、参加された皆さんに喜んでいただけることが何よりの励みになります。

 ところで摺針峠について紹介してくださいましたが、私にとっての摺針峠は、滋賀県出身の日本画家 小倉遊亀さん の「摺針峠」という絵から来ています。この絵は、滋賀県立近代美術館の「小倉遊亀コーナー」にときおり展示されています。私の大好きな絵の一つですが、残念ながらいつも見ることができるわけではありません。GoogleやYahooなどの検索サイトで、「小倉遊亀 摺針峠(または磨針峠)」などとキーワードを入力して調べてみてください。いろいろな人がこの絵について解説しておられます。一言で言えば「しっかりがんばりなさい」ということです。
   2008/9/14 (Sun) 10:51:12
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    このスイス方式のプログラムを作り始めたときは、まだExcelのプログラミングについてほとんど知識がありませんでした。1から勉強し始めたものですから、大変苦労しました。そんなとき、小倉遊亀さんの摺針峠の絵を思い浮かべ、あきらめないで最後までやり遂げなさいと励まされているような気持ちになり、このウェブサイトでのハンドルネームを「摺針峠」にすることに決めたというわけなのです。

 「使用説明書」だけでなく「組み替え練習帖」まで印刷して勉強しようとされている意気込みに圧倒される思いです。廣島様の一層のご活躍を祈念いたします。お便りありがとうございました。
   2008/9/13 (Sat) 10:36:31
[お名前] :   廣島松治
[Email] :   cbb20050@nifty.com
[コメント] :    「摺針峠」は旧中山道にあり、米原駅から車で15分くらいの所。滋賀は私の故郷でありながら、5,6年前にそこを訪れるまでは知らずにいた。
昔、江戸方面から来た旅人が摺針峠まで来ると、琵琶湖が目前に飛び込み、京の都はもうすぐそこだと、歓声を上げたという。

 開発されたスイス方式の製作者が摺針峠というネームを使用されているのは、ここに関係のある方であろうとは推察していたが、やはり滋賀県の高校の先生である。

 私は後期高齢者1年生。若い人に比べれば記憶力も低下、勘も鈍くなっているので、2倍も3倍もかけて学習する必要がある。
 そこで、「使用説明書」の印刷はもとより、他のファイルも全て印刷。少し学習した後であるが、「組み替え練習帖」は、組み替え後の画面をも印刷。加えて説明文は同時印刷できないので、別に印刷し貼り付けた。その結果、70ページにもなる膨大な冊子が出来上がった。

 以下続く
   2008/9/8 (Mon) 10:09:11
[お名前] :   宮崎県高文連
[Email] :   80obqx1u@miyazaki-c.ed.jp
[コメント] :   早速の回答、ありがとうございました。
微力ではありますが、底辺拡大と競技力向上に向けてこれからも頑張ります。どうぞよろしくお願いします。
   2008/9/6 (Sat) 18:32:56
[お名前] :   宮崎県高文連
[Email] :   80obqx1u@miyazaki-c.ed.jp
[コメント] :   初めまして。2005年の県大会(全国予選・ブロック予選)より、活用させていただいております。ゲストブックは、たまたま見つけ、質問できることを嬉しく思います。いくつか質問させていただきます。
1:段級位欄を印刷したくありません。対処方法を教えてもらえないでしょうか。
2:次回戦(2回戦の時の3回戦の欄)を表示したくありません。どうすればよいでしょうか。
以上の2点について、ご相談いたします。
このソフトとであうまでは、様々な苦労がありました。げんざいは、このソフトのおかげで大変円滑に運営できております。ありがとうございます。今の心配事は、選手が激減していることです。
   2008/9/7 (Sun) 21:10:15
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :    このプログラムを活用して下さっているとのお便りを頂戴し、大変うれしく思います。早速ご返事いたします。
1。ワークシート上部のメニューから、「ツール(T)」→「オプション(O)」と選んで、「表示」のタブページにある「行列番号(E)」の左の「□」の中にチェックを入れて「OK」を押すと、対戦表のシートの上部に「A」から始まる「列記号」が表示されます。この「列記号」の「E」を右クリックし(必ず列全体が選択されるようにしてください)、表示される「ポップアップメニュー」の「表示しない」を選べば、このE列つまり段級位の列が非表示になります。この状態で印刷すれば段級位の列は印刷されません。
   2008/9/7 (Sun) 21:10:54
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :   2。「次回戦の欄」についても上記と同様にすればよいような気がしますが、実際にはうまくいかないようです。いったん非表示にしてしまうとその後の処理がうまくいきません。再表示して元に戻そうとすると、何かとトラブルが生じるように思います。また、ほかに良い方法が思い浮かびません。「次回戦の欄を表示したくない」というお気持ちは分からなくもありませんが、何とか我慢してくださいますようお願いいたします。
   2008/9/7 (Sun) 21:11:21
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :   滋賀県でも囲碁部員の人数が大きく減少しています。とくに女子部員が確保できず、11月の近畿高等学校総合文化祭囲碁部門には、女子の部に滋賀県代表を送り出すことができなくなってしまいました。囲碁部のない学校でも囲碁のできる生徒がいれば大会に参加させる(引率などの工夫が必要ですが)などして、少しでも参加者を増やす努力をしています。
   2007/8/20 (Mon) 10:17:26
[お名前] :   吉松平和
[Email] :   y-heiwa@c-able.ne.jp
[コメント] :   大変お手数をおかけいたしました。有難うございました。ご教授のとうりセキュリティ設定を行いましたところマクロ有効がでまして操作を行うことが出来ました。また変な質問をするかも分かりませんがよろしくお願いいたします。
   2007/8/18 (Sat) 22:44:34
[お名前] :   吉松平和
[Email] :   y-heiwa@c-able.ne.jp
[コメント] :   今月の26日に大会がありますので練習をし、これならできると思っていまして改めて最後の練習をしようと始めたのですが、おはずかしことに最初の出欠・抽選番号の入力で1埋、乱数設定等右の欄がドラッグする十字矢印になり入力することが出来ず困っています初心者のような質問でお手数をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
   2007/8/19 (Sun) 13:12:56
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :    吉松 平和 様

 お便りありがとうございます。

 お問い合わせの状況は、おそらく、マクロが使用できない状況で「対戦相手組合せ.xls」が立ち上がっていることによるものだと思います。

 マクロを含むExcelのブックやシートを開くと、以前のExcelであれば、最初に「マクロを有効にするか否か」を問うメッセージが出るようになっていましたが、新しいパソコンを購入されたり、他の人の(新しい)パソコンで処理したりしようとすると、Excelの設定を変更しなければマクロが使用できなくなることがあります。(続きます)
   2007/8/19 (Sun) 13:16:11
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    次のようにして、Excelの設定を変更してください。まず、通常のやり方でExcelを立ち上げます。メインメニュー(画面上部)の「ツール(T)」から「マクロ(M)」→「セキュリティ(S)」と選んで行くと、「セキュリティレベル」を選択する画面になります。「最高」「高」「中」「低」のうち、「中」の左の( )の中をクリックすると( )の中に小さな丸がつきます。この状態で、「OK」をクリックし、さらにExcelそのものを閉じます。

 もしこのとき、何かのExcelファイルが立ち上がっていて、「変更を保存しますか?」というメッセージが出たら、「保存しないで終了」を選んでください。
 
   2007/8/19 (Sun) 13:17:00
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    上記の処理を一度しておけば、今後、マクロを含むExcelファイルを開いたときには、「マクロを有効にするか否か」を問うメッセージが出ますから、「有効にする」をクリックしてください。別のパソコンで処理しようとしてまた同じ現象が生じるようでしたら、上記の処理を行ってください。

 26日の大会が盛会となり、大会運営がスムーズに運びますようお祈り申し上げます。
 
   2007/7/15 (Sun) 00:35:48
[お名前] :   島根県総文祭囲碁部門PC担当
[Email] :   
[コメント] :   現在総文祭運営用プログラムを製作中ですが、このソフトを使用させていただくとしたら許諾等必要でしょうか。
   2007/7/16 (Mon) 20:51:51
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   島根県総文祭囲碁部門PC担当 様

 お便りありがとうございます。このプログラムを総文祭で使用していただけるとのことですが、大変うれしく思います。

 ホームページにも明記してありますように、このプログラムはフリーウェアとして公開していますので、どなたでもご自由にお使いいただくことができます。使用許諾等はまったく必要ありません。

 なお、「島根県総文祭囲碁部門」とありますが、この夏に島根県で開催される全国総文祭のことでしょうか、それとも(全国ではなく)島根県の総文祭のことでしょうか。全国総文祭であれば、毎年使用しておられるプログラムがあるはずですが、そのプログラムを使用されないのでしょうか。(続きます)
 
   2007/7/16 (Mon) 20:53:40
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    全国総文祭まではあと2週間しかありませんから、今からこのプログラムの使用を検討しておられるようでしたら、どうぞ急いで準備(使用方法の練習)なさってください。とくに、複数の人(教員にしろ生徒にしろ)が操作をされるようでしたら、講習会などを実施し、繰り返し練習していただいてから、本番で使用してくださいますようお願いいたします。

 県や全国の総合文化祭でこのプログラムを使用していただけることは、作者としてこの上ない喜びです。囲碁部門の大会の運営がスムーズに運びますよう、心よりお祈り申し上げます。
 
   2007/6/21 (Thu) 20:42:52
[お名前] :   吉松平和
[Email] :   y-heiwa@c-able.ne.jp
[コメント] :   2度目の改訂版をダウンロードして組み替え練習帖等を見ましたがどこが前回に比べ良くなったかよくわかりません。多賀城支部からも改訂版としてありますがこれとの関係はどうなのですか、よろしくお願いします。
   2007/6/21 (Thu) 22:17:17
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :    吉松 平和 様

 久しぶりにお便りをいただき、大変うれしく思っています。

 「2度目の改訂版」とのことですが、現在のバージョンは2004年12月以来 ver.8.55 のままで、何も変更を加えていません。また、「多賀城支部からも改訂版としてあります」とのことですが、これもどういうことなのか理解しかねています。

 少しでもよいものにしていきたいとは思っていますが、現在のところ使用説明書に追加訂正を加えることを考えている程度で、プログラムそのものを大きく改定する予定はありません。仕事が忙しいこともありますが、自分でもある程度満足できるプログラムができたということで、安心しているところがあるのかもしれません。

 何かご不便を感じておられるところがあるようでしたら、是非ともお知らせください。可能な限り対応させていただこうと思っています。どうかよろしくお願いいたします。
   2006/8/22 (Tue) 18:33:30
[お名前] :   吉松平和
[Email] :   y-heiwa@c-able.ne.jp
[コメント] :   ご教授ありがとうございました。おかげで点数の入力が出来ました。もう一点の3組にわけての対戦表作成については、上に表示される選手権のところを消さずにその下のところからハンディ戦を入力していたためでしたか対戦表作成のクリックをするたびにクラス名を入れなさいとなっていましたが、選手権とあるのお消しそこからハンディ戦A、とかBと入れて人員も平均に近くしましたらうまく組み別の対戦表が出来ました大変助かりました。またわからないことがありましたらよろしくお願いいたします。
   2006/8/23 (Wed) 18:24:38
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :    うまくいってよかったですね。繰り返し練習していただいて、多くの大会で活用してください。
   2006/8/21 (Mon) 11:06:42
[お名前] :   吉松平和
[Email] :   y-heiwa@c-able.ne.jp
[コメント] :   対戦表作成において大変な無知でなかなかうまくいきませんので、次の点についてご教示いただきますようよろしくお願いいたします。
 ○、互い戦とハンディ戦の指定の方法
 ○、A,B,C,の3組に分けて対戦表を作成する方法
   2006/8/21 (Mon) 22:08:27
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   吉松 平和 様

1.互い戦とハンディ戦の指定の方法
 この件につきましては、使用説明書のp.4およびp.18以降に説明がありますので、これらの部分をもう一度お読みください。このプログラムで「互戦」の指定をするということは段級位の違いを考慮しないで組み合わせをするということです。また、このプログラムで「ハンディ戦」の指定をするということは(同じ勝ち数の中で)できるだけ段級位の近い人どうしを組み合わせるということです。このことをよくご理解のうえ、互戦とハンディ戦の指定をしてください。実際の対局が互戦なのかハンディ戦なのかということとは別の問題です。

 なお、互戦の指定をする場合は「R列」に「互戦」と入力します。この漢字2文字以外の入力では互戦になりません。たとえば「互い戦」などとしてはだめです。これに対して、ハンディ戦の指定をする場合は、「R列」に何を入力してもかまいません。何も入力しなくてもハンディ戦の指定になります。(続きます)
   2006/8/21 (Mon) 22:10:06
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :   2.A,B,C,の3組に分けて対戦表を作成する方法
 この件につきましても、使用説明書のp.4あたりに説明がありますので、よくお読みください。もしうまくいかないようでしたら、全部で何人くらいの参加者を、どのような基準によりA、B、Cの3つのグループに分けようとしておられるのかをお知らせください。

 何かありましたら、またお便りください。
 
   2006/8/18 (Fri) 20:41:38
[お名前] :   吉松平和
[Email] :   y−heiwa@c−able.ne.jp
[コメント] :   すばらしいソフトを作成され今後の大会に使ってみたいとおもっています。しかし段級位の設定において、私が世話おしている大会では誰にも入賞の機会ということで点数制にしており40点から170点くらいの持ち点にしているため入力できません、この点の改良をしていただきたくお願いいたします。
   2006/8/21 (Mon) 21:35:21
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   吉松 平和 様

お便りありがとうございます。しばらく帰省しておりましたので、ご返事が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

 早速お答え申し上げます。このプログラムは、立ち上げると最初にいろいろな設定を行うようになっています。その中で、段級位の列(E列)については、半角数字で -100 から 100 までの間の数値しか入力できないように設定されます。組み合わせの処理をしていただく上でできるだけトラブルが起こらないようにするために、このような仕様にしています。次のようにしてこの設定を解除していただくことにより、どんな数値でも入力できるようになります。(続きます)
   2006/8/21 (Mon) 21:36:31
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    まず、段級位の列(E列)を選択します(シートの上方の列番号「E」を左クリックします。単独のセルではなく、E列全体が選択されることを確認してください)。この状態で、メニューの「データ(D)」を選択し「プルダウンメニュー」を表示させます(画面最上部のメニュー項目の中の「データ(D)」を左クリック)。その中の「入力規則(L)」を選択します(もし、「入力規則(L)」が見つからなければ、その「プルダウンメニュー」の最下部の「v」のようなところをクリックしてください)。「入力規則(L)」を左クリックするとメッセージが出ますから、「OK」をクリックすると、「データの入力規則」の「設定」というタブページが表示されます。そこにある「入力値の種類(A)」のところが「すべての値」になっていればそのまま「OK」を左クリックします。「すべての値」でなくて「整数」になっていれば、そのすぐ右横の「v」を左クリックして「すべての値」を選んでから「OK」を左クリックします。(続きます)
   2006/8/21 (Mon) 21:37:46
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    以上の手順を踏むことにより「E列」に設定されている「入力規則」が解除され、すべての数値を入力することができます。なお、このファイルを保存した後、再び開きますと、また最初にいろいろな設定が行われ、段級位の列(E列)には半角数字で -100 から 100 までの数値しか入力できなくなります。この場合、すでに入力済みの数値に対しては何の制限もありませんが、このE列に新たに数値を入力しようとすると -100 から 100 までという制限が有効になってしまいます。その場合は、ご面倒ですが、再び上記の手順を踏んでくださるようお願いいたします。
 
   2006/6/6 (Tue) 13:40:08
[お名前] :   澤住庸宏
[Email] :   js3t-swzm@asahi-net.or.jp
[コメント] :   連絡が遅くなってしまいましたが、いろいろと教えていただいたお蔭で大会を無事終了することができました。
最初の対戦相手を2グループにして抽選をするという方法で、それ以降は5回戦までの対戦で行いましたが、事務局がこんなに楽をすることができ、また、参加者が比較的熟年層が多いものですから、コンピュータの威力に感嘆の声が上がっていました。
今回は人数も若干少なく30名の大会でしたが、お陰様で今後は人数の多くなることを心配しないで済みそうです。
また困った時のなんとやらでご教示を頂くことが有ろうかと思いますがよろしくお願いします。有り難うございました。
   2006/6/7 (Wed) 21:55:18
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   澤住 庸宏 様

 いろいろ準備を重ねてこられた大会を無事終了することができたのですね。とてもうれしく思います。

 人間の手だけで組み合わせを決めようとすると4回戦くらいまでが限度で、5回戦目以降の組み合わせを考えるのはなかなか大変なことです。どうしてもコンピュータが必要になってきます。お便りを拝見し、参加された皆さんの喜びの表情が目に浮かぶようです。これからもこのプログラムを自由自在に使いこなしていただいて、皆さんに喜んでいただける大会運営となりますようお祈りいたします。

 お便りありがとうございました。
 
   2006/5/23 (Tue) 16:08:45
[お名前] :   澤住庸宏
[Email] :   js3t-swzm@asahi-net.or.jp
[コメント] :   過日はいろいろとご教示有り難うございました。いよいよ近々実践してみるつもりでおります。今回はいつもより参加者が少なく26名(いろいろなしない行事等々とバッティングしたようで)ですが、ここ数日、練習を重ねております。
そこで、組合せ前にオリジナルを別名保存し、さらに各回の組合せが済んだ都度、別名保存をして万一に備えましたが、これを開いて利用しようとしても、マクロを有効にして開くと元の1回戦組合せ前の表に戻ってしまいます。マクロ有効云々はよくわかりませんが、各回戦毎の別名保存しておいてトラブルに対処するという事はできないのでしょうか。
お忙しいところ申し訳有りませんが、よろしくご教示の程お願いします。
   2006/5/23 (Tue) 22:58:46
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   澤住 庸宏 様

 早速ですが、ご返事申し上げます。このプログラムは、開くと必ず「個人戦登録」のシートを表示するようになっています。

 途中の回までの組み合わせを作成して保存したものを開いた場合には、画面の左下にいくつかの「シートタブ」があるはずです。一番左が「個人戦登録」、2つ目が「団体戦登録」となっていて、3つ目以降に澤住様が作成された対戦表の「シートタブ」になっていると思います。この3つ目以降のシートタブを左クリックすれば、組み合わせの途中で保存しておいたものを表示することができます。

 また何かありましたら、いつでもお便りください。
 
   2006/4/25 (Tue) 19:28:50
[お名前] :   朝倉 隆
[Email] :   t-asa@micnet.ne.jp
[コメント] :   富山県、小・中学校囲碁団体戦が無事終了しました。
チャレンジ1(全国大会予選)とチャレンジ2(置碁)を行いました。
PCによるスイス方式は中学生の部に使いました。
チャレンジ1で、奇数チームが出来ましたが、事前に得点計算方法と「不戦勝」の事を説明して表示しましたので、スムースに運営できました。
今後もスイス方式を活用させていただきます、また
助言していただき本当に有難うございました。
   2006/4/26 (Wed) 21:12:38
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   朝倉 隆 様

 スムーズな大会運営になったとのお知らせをいただき、またひとつお役に立つことができたという喜びをかみしめています。

 全国大会の予選ということで、責任も重くご苦労も多かったことと思います。でも、前もって十分な準備をされていたご様子でしたから、安心していました。

 今後の益々のご活躍を祈念します。また、このプログラムも末永くご活用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 お便りありがとうございました。
 
   2006/4/23 (Sun) 10:11:43
[お名前] :   澤住庸宏
[Email] :   js3t-swzm@asahi-net.or.jp
[コメント] :   早速のご教示を有り難うございました。お陰様で第一段階はクリア出来ました。説明書を丹念に読ませていただいたつもりですが、年をとるとすぐ忘れてしまい、お手数をお掛けしました。読み直したら説明書P4にちゃんと書かれていました。お手数をお掛けしました。
これから何回か過去のデータで練習をしてみます。再度お教えを仰ぐ事もあろうかと思いますが、よろしくお願い致します。
取りあえず御礼まで。
   2006/4/23 (Sun) 22:05:30
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   澤住 庸宏 様

 うまくいってよかったですね。使用説明書はかなり分厚いものになっていますから全部読み通すことは大変なのですが、ぜひ繰り返し目を通していただきたいと思っています。

 また、40人もの人たちが参加される大会を運営するというのは大変なことだと思いますが、このプログラムを自在に使いこなしていただいて、若い人たちに負けないようなご活躍となりますよう期待しています。
 
   2006/4/22 (Sat) 18:06:10
[お名前] :   澤住庸宏(サワズミツネヒロ)
[Email] :   js3t-swzm@asahi-net.or.jp
[コメント] :   初めてお便りします。
文字数の関係もあり用件のみにて失礼します。私は、千葉県在住の73歳の年寄りで数年前から40人前後参加する地域の大会のお世話をさせていただいている者です。

1.名簿(氏名及び段級位欄)を段級位順に作り、それに、「1埋」、「登録番号」、「乱数設定」をして、「対戦表作成」をクリックすると、「段級位順」ボタンを押してからの表示が出るので、「段級位順」ボタンを押すと「段級位順で乱数順」になりましたので、その上で「対戦表作成」ボタンをクリックしましたところ、「対戦表作成」のしたの欄に「選手権戦」16(段位者)、「ハンディ戦A」14(級位者)と表示され、その後「対戦表作成」ボタンをクリックすると、「選手権戦」分と「ハンディ戦」分の二つの表ができてしまいました。
ハンディ戦は、「同じ勝ち数の中で、できるだけ段級位の近い人どうし組み合わせる」(説明書(P4中段)となっていますので、一枚の表での処理が可能だと思いますが、二つに分かれてできるのは、何処かで操作を誤っているのでしょうか。
まず、この点をクリアしてから次へと思いますのでご教示の程をよろしくお願い致します。
   2006/4/22 (Sat) 21:45:02
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   澤住 庸宏 様

 お便りありがとうございます。このプログラムでは、グループの人数を意識的に設定しなければ、ひとまず16人ずつに区切ってグループを作成するようになっています。

 お便りを拝見しますと合計30人で対戦表を作成しようとしておられるようですので、「対戦表作成」のボタンを押すと、段級位順に並べられた中で上位の人から16人のグループ(これが「選手権戦」と表示されているグループ)ができ、残りの14人でもう一つのグループ(これが「ハンディ戦A」と表示されているグループ)ができたわけです。グループが2つあるわけですから、対戦表も2つできることになります。(続きます)
   2006/4/22 (Sat) 21:46:32
[お名前] :   続きです
[Email] :   
[コメント] :    もし、上記のように2つのグループに分けるのではなく、全員を一つのグループにして対戦表をひとつだけ作成しようとするのでしたら、「対戦表作成」のボタンの下のグループごとの人数を変更する必要があります。具体的には、16人と14人のグループに分かれているところを、どちらかのグループの人数を30とし、もう一方のグループの人数を0とします(人数の欄は空欄にしないでください)。

 その際、「同じ勝ち数の中で、できるだけ段級位の近い人どうしを組み合わせる」という方法を採用されるのでしたら、人数の右の「互/ハ」の欄に「ハンデ」と入力します。そうではなくて「段級位の違いを考慮しないで組み合わせる」という方法を採用されるのでしたら、「互/ハ」の欄に「互戦」と入力します(かならずこの漢字2文字にしてください)。

 また何かありましたら、お便りください。
   2006/4/11 (Tue) 19:36:53
[お名前] :   朝倉 隆
[Email] :   t-asa@micnet.ne.jp
[コメント] :   返事遅れてすみません。不戦勝の考え方了解しました。有難うございました。
ちょうど先週から、日本棋院での富士通杯世界戦観戦のおり、日本棋院の係りの人とスイス方式の不戦勝の考えを聞きました。
先生の言われるとうり、立派な勝利であるとのことで、3名の団体戦であれば3勝とのことでした。15名の団体戦でも、15勝での不戦勝にしている大会があるとのことでした。
   2006/4/11 (Tue) 22:26:44
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   朝倉 隆 様

 15名の団体戦というのがあるのですか。それはまたすごいですね。

 大会の準備は着々と整っているようですから、あとは当日が楽しみです。スムーズな大会運営となりますよう祈念しています。
   2006/4/11 (Tue) 14:54:02
[お名前] :   秋山茂樹
[Email] :   akire@lapis.plala.or.jp
[コメント] :   HEX は六角形のボードで遊ぶ連結ゲームで日本ではあまり有名ではないのですが、日本語で

http://www.afsgames.com/hex.htm

に説明を見つけました。詳しい説明は

http://www.cs.ualberta.ca/~javhar/hex/

にあります。囲碁よりルールが簡単ですが「切る」感覚は似ています。囲碁が強い方はすぐ楽しめます。

http://www.cs.ualberta.ca/~javhar/hex/

でコンピュータ相手に戦ってみてください。(Swap Rule にご注意)
   2006/4/11 (Tue) 22:10:54
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   秋山 茂樹 様

 面白いゲームがあるのですね。初めて知りました。http://www.afsgames.com/hex.htm のサイトでコンピュータを相手に10回ほどやってみましたが、勝ったり負けたりでした。

 スイス方式はいろいろなゲームで広く採用されているようです。どうぞこれからもこのプログラムを末永くご愛用くださいますように。
   2006/4/10 (Mon) 11:09:36
[お名前] :   秋山茂樹
[Email] :   akire@lapis,palal.or.jp
[コメント] :   大学の新入生歓迎行事で HEX 大会を企画し使わせていただきました。このようなすばらしいプログラムを無償で使わせていただき深く感謝いたします。

掲示板にありましたが最近の Excel ではマクロのセキュリティーレベルを中にし、立ち上げ時にマクロの実行を許可するということを説明書に書いたほうがよいのではないでしょうか。明示していないと使用に抵抗を感じる人が多くなります。
   2006/4/10 (Mon) 22:34:57
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   秋山 茂樹 様

 お便りありがとうございます。また,貴重なご指摘をいただきお礼申し上げます。

 このプログラムの開発当初は、Excel2000を使っていました。Excel2000では、マクロのセキュリティレベルがデフォルトで「中」になっていましたので、使用説明書に記載されているような表現で問題がなかったのですが、最近、Excel2003が入っているノートパソコンを購入し、これでこのプログラムを動かそうとしてみましたら、いきなり「マクロが使用できません」と表示され、面食らったことがありました。
 すぐにでも、使用説明書にセキュリティレベルを「中」にしてから使って下さるようにとの表現を追加したいと思います。

 これまでにも、多くの方々がいろいろなご指摘をしてくださったおかげで、このプログラムはより良いものになってきました。今後ともご教示賜りますよう、お願い申し上げます。

 ところで、HEX 大会というのはどういう大会なのでしょうか。差し支えなければ、お教えいただけますとうれしいです。
   2006/4/6 (Thu) 20:10:07
[お名前] :   朝倉 隆
[Email] :   t-asa@micnet.ne.jp
[コメント] :   団体戦対戦表の作成了解しました。有難うございました。
そこで、奇数の場合での不戦勝の考え方を教えてください。(1チーム3名の場合)
3名とも勝ちにするのか、2勝にするのか、1.5勝か、どんなものでしょうか。
特に、1回戦クジ運に左右されそうなのですが。
   2006/4/7 (Fri) 00:26:19
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   朝倉 隆 様

 不戦勝の扱いは悩ましい問題です。いくつかの基本的な考え方をご紹介します。

1。全国大会の予選として実施されるようですので、その全国大会の実施要項に従うのが原則だと思います。実施要項に明示されていないようでしたら、事務局に問い合わせてみる必要があるかもしれません。

2。予選大会で独自に判断してもよいのであれば、いくつかの団体の実施状況を参考にされてみればよいかと思います。

 ちなみに、日本棋院主催の全国高校囲碁選手権大会の場合は、チームとしては立派な1勝。メンバーの勝ち数も立派な1勝(1人につき)です。つまり1チーム3人の場合は3勝0敗の扱いとなります。

 団体によっては、1チーム5人の場合、5勝0敗としているところ
http://www.nihonkiin.or.jp/joho/jigyobu/01-allama.htm
や、4勝1敗としているところ
http://www.jcfa-net.gr.jp/home/bunka/igo.htm
などがあるようです。(続きます)
   2006/4/7 (Fri) 00:27:13
[お名前] :   続きです
[Email] :   
[コメント] :   3。不戦勝に対して「立派な」1勝が割り当てられるには、それなりの考え方があるようです。あるチームが不戦勝に割り当てられるのは、対戦したくても相手がいないからです。そのチームには何の責任もありません。仮に、そのチームが自分たちの場合だとしてみてください。自分たちには責任がないのですから勝ち点がもらえないのは不満です。戦えば勝ち点がもらえるかもしれない(自分たちにはその自信がある)のに勝ち点がもらえなかったり、たとえ少しでも「削られる」ことになったりするのは、納得がいきません。だから不戦勝は立派な1勝と認めてほしい、という考え方です。
   2006/4/7 (Fri) 00:28:15
[お名前] :   続きです
[Email] :   
[コメント] :   4。不戦勝による不公平感をなくす方法の1つとして、予選と本戦の2段階に分けるという方法があります。予選ではスイス方式を使って、2チームまたは4チーム、あるいは(参加チーム数が多ければ)8チームを選び出し、本戦では2チームまたは4チーム(あるいは8チーム)による総当たり戦またはトーナメント戦を実施する、という方法です。不戦勝が生じるのは予選の段階だけにすることができますから、本戦では「たまたま不戦勝が割り当てられてラッキー」というような形の優勝チームが生じないことになります。
   2006/4/5 (Wed) 18:40:48
[お名前] :   朝倉 隆
[Email] :   t-asa@micnet.ne.jp
[コメント] :   詳細な解決策を教えていただき有難うございました。
大変良く解かりました。 コメント2、総合棋力小中のクラス分けをするつもりです。
また、緊急時のPC予備とか、新たな課題がでました。
なんとか、大会で本ソフトを使いこなせそうです。
大会終了後、また状況を報告します。

 名水囲碁塾 http://www.micnet.ne.jp/t-asa/
   2006/4/5 (Wed) 22:14:20
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   朝倉 隆 様

追加です。

4。「団体戦登録」のシートでは暫定の総合棋力を入力しておき、対戦表ができあがった段階で訂正する方法。

 総合棋力が中学生チームより上位となる小学生チームについて、その総合棋力をひとまずどの中学生チームよりも下位になるような暫定の総合棋力を入力しておけば、小学生と中学生を分けた形で対戦表を作成することができますから、その後、できあがった対戦表の総合棋力の欄を正しい棋力に訂正すればいいわけです。この方法を採用すれば、ハンディ戦の指定をした場合でもうまく処理できることになります。
 対戦表に示されている内容のうち、氏名(チーム名)、段級位(総合棋力)、所属の欄は、どの段階で訂正しても問題ありません。

 なお、2。の方法の最後のところで、「最終結果」のボタンを押した後であれば総合棋力の列を削除してもかまわないと書きましたが、列削除をすると並べ替えができなくなってしまいますから、「列削除をしてはいけない」と訂正いたします。列の非表示ならOKです。
   2006/4/3 (Mon) 20:46:53
[お名前] :   朝倉 隆
[Email] :   t-asa@micnet.ne.jp
[コメント] :   はじめまして、富山県の名水囲碁塾の朝倉と申します。
昨年、ジュニア名水囲碁大会を開催し、先生のソフトをつかわさせてもらい、大変好評でした。(個人戦、4クラスで7回戦まで対局しました。)有難うございました。 
それで、4月23日に富山県小・中学生囲碁団体戦を行います。(全国大会の予選、互戦です。)初めて、団体戦で本ソフトを使う予定です。 
練習していたら、うまくいかない所がありました。対戦表作成時、総合棋力順にしなくて良い方法ありませんか?小中の分割時、小学生の方が棋力高いチームがある場合です。
なんとか、1ソフト小学、中学別々の対戦表を作成したいのですが。
以上の件、宜しくお願いします。
   2006/4/4 (Tue) 23:58:07
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   朝倉 隆 様

 お便りいただき、ありがとうございます。自分の作ったソフトウェアが多くの方々のお役に立っていることを実感し、喜びでいっぱいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 早速ですが、ご相談の件に対しお返事いたします。

1。別のパソコンを用意して、小学生の部と中学生の部とを別々に作成する方法。

 「1ソフト」ということですから、この方法はご希望に沿えないことになりますが、突然のパソコンの不具合に対する「保険」をかけるという意味でも、複数台のパソコンを用意し複数人数で処理することは重要なことかと思います。また、別のパソコンがあれば、賞状の印刷なども同時進行で行うことができて何かと便利です。(続きます)
   2006/4/4 (Tue) 23:59:09
[お名前] :   続きです
[Email] :   
[コメント] :   2。「総合棋力」の欄に、総合棋力ではなく「グループ分け」のための数値を入力する方法。

 「総合棋力」の欄は、ハンディ戦の指定をした場合にできるだけ近い棋力のチームどうしを対戦させるために設けています。これに対して、互戦の指定をした場合には、「総合棋力」の欄にどのような値が入力されていたとしても組み合わせには何の関係もありません(個人戦の場合に、互戦の指定をしておけば段級位に関係なく組み合わせられる、ということと同じ処理になります)。例えば、中学生チームの「総合棋力」の欄にはすべて「2」を入力し、小学生チームではすべて「1」を入力してもかまわないわけです。このように入力しておいて「総合棋力順」のボタンを押すと、中学生チームと小学生チームを分けて対戦表を作成することができます。(続きます)
   2006/4/4 (Tue) 23:59:58
[お名前] :   続きです
[Email] :   
[コメント] :    なお、2。の方法では、すべての対局が終わって「最終結果」のボタンを押した後にできる対戦表に「総合棋力」の欄が表示されます。この欄に「2」とか「1」とかが表示されるのは変な話ですから、ここで本来の「総合棋力」を入力するという方法もあります。

 あるいはまた、[ツール]-[オプション]-[表示]のタブと選んで、「行列番号」にチェックを入れると列番号が表示されますから、「総合棋力」の列つまりE列をクリックし、この列を非表示にするか列削除をすれば、余計な数値が表示されなくなります。なお、通常の対戦組み合わせの処理を行っている間、つまり「最終結果」のボタンを押すまでの間は、絶対に列削除はしないでください。(続きます)
   2006/4/5 (Wed) 00:00:51
[お名前] :   続きです
[Email] :   
[コメント] :   3。「総合棋力」の欄を空欄にしておく方法。

 「個人戦登録」のシートでは「段級位」の欄は必ず記入しなければなりませんが、「団体戦登録」のシートでは「総合棋力」の欄は必ずしも記入する必要はありません。上記の2。で述べましたように、互戦であれば「総合棋力」の欄の数値は何の関係もありませんから、この欄を空欄のままにしておいてもかまわないわけです。

 「総合棋力」の欄が空欄の状態で「総合棋力順」のボタンを押すと、抽選番号順に並べ替えられます。この場合、小学生と中学生を別のグループに分けるためには、抽選番号で区別します。例えば、中学生のチームの抽選番号は1〜100の間の数値にし、小学生チームの抽選番号は101以上の数値にする、などのようにします。ただし、コンピュータまかせの乱数入力ではそのような抽選番号にすることはできませんから、抽選番号を直接入力することになります。(続きます)
   2006/4/5 (Wed) 00:01:57
[お名前] :   続きです
[Email] :   
[コメント] :    3。の方法を採用した場合には、すべての対局が終わって「最終結果」のボタンを押した後にできる対戦表に「総合棋力」の欄は表示されません。「総合棋力」の欄が空欄のままであれば、その欄を表示しないようにしてあるからです。

 思いつくままに、いくつかの方法をご紹介しました。ご期待に沿えるご返事となりましたでしょうか? 大会が終わりましたら、またお便りいただけますと大変うれしく思います。スムーズな大会運営とご盛会をお祈り申し上げます。
   2005/11/15 (Tue) 10:07:02
[お名前] :   渡辺健
[Email] :   watanabe-tsuyoshi@mo2-h.iwate-ed.jp
[コメント] :   岩手県高文連で囲碁専門部を担当しております、渡辺と申します。はじめまして。

このたび、東北地区の高校囲碁大会で、先生の組み合わせソフトを使わせていただいたところ、非常にスムーズに運営ができ助かりました。
ご報告とともに、御礼申し上げます。

今後とも、活用させていただく機会が増えるかと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
   2005/11/17 (Thu) 23:55:50
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   渡辺 健 様

 東北地区の囲碁大会でも使っていただいているとのお便りを頂戴し、うれしくてたまりません。

 多くの大会で、コンピュータを使って組み合わせ作業が行われるようになってきました。それに伴い、いくつもの組み合わせソフトが開発され公表されています。そのような中で、私のプログラムを選んでくださったことに対し、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

 ときおり、このプログラムの一番いいところは何なのだろうかと思うことがあります。自分なりにいいものができたとは思っていますが、一つだけ挙げるとすれば、それは「柔軟性」でしょうか。コンピュータが提示した組み合わせを人間が手作業で組み替えることができるという「自由度の高さ」が、私の一番気に入っているところです。

 これからも使っていただけるとのことですので、改善点などをご指摘いただけますと大変うれしく思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 お便りありがとうございました。
   2005/10/19 (Wed) 23:23:39
[お名前] :   糸井庚代子
[Email] :   
[コメント] :   申し訳ありません。
HPが間違っておりました。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/itoko/
   2005/10/19 (Wed) 23:20:33
[お名前] :   糸井庚代子
[Email] :   salon_itoi@mbk.nifty.com
[コメント] :   初めてメールさせていただきます。
ここ三年間、支部大会で「組合せソフト」を使わせて
いただきました。
大会がスムーズに運び、役員一同助かっております。
特に、見学者の対応を導入されてからは、便利になりました。(指導碁があるため)
お礼が遅くなり申し訳ありません。
これからもよろしくお願いいたします。
HPに大会の様子が載っております。
よろしければご覧ください。
http://www.geocities.jp/swisssystem/
   2005/10/22 (Sat) 23:07:35
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   糸井庚代子 様

 支部会員100名突破 おめでとうございます。記念大会の様子を拝見させていただきました。全国トップレベルの方から級位者まで総勢150名の参加とは、すばらしい大会になりましたね。

 このプログラムを3年間にわたりご使用とのことですが、つまり、ほとんど最初のバージョンから使っていただいていることになります。長い間使い続けていただき、ありがとうございます。このようなお便りを下さる方が一人また一人と増えていくことで、皆さんのお役に立っていることを実感しています。何よりの励みになります。

 糸井様の囲碁サロンや囲碁大会がこれからも益々盛況になりますことを祈念しております。お便りありがとうございました。
   2005/7/13 (Wed) 15:14:05
[お名前] :   永尾俊治
[Email] :   nagao@shimabara.jp
[コメント] :   今年の囲碁大会も無事終了しました。
1年ぶりの組合せソフトの使用で、不安感はありましたが昨年ほどの緊張はありませんでした。
今年は102名の参加でした。
ハンディ戦の部はAクラス(4,5,6段の部)、Bクラス(初、2,3、段の部)、Cクラス(有級者の部)と分けて行います。
Aクラスが最も多く40人位の参加人数です。

ところで、ひとつ質問事項があります。
4,5,6段と近接した段位で人数が多い場合は、同じ段位の人と当たる確立が高く、毎年同じ相手と対戦することがあるようです。
ハンディがある訳だから、6段と4段が対戦しても良いのではないかという質問が出ました。
もっともな質問のようにも思いましたが、摺針峠さんのご意見はいかがでしょうか。
同じ勝数であれば同レベルの人と対戦させるというのがこのソフトの考え方であると思います。
あえて段位差を越えて対戦させるのであれば、組合せソフトの段位入力を同一にすれば良いと考えます。

私自身、囲碁にはあまり詳しくはないのでお伺いします。
このようなやり方をとった場合、スイスシステムの考え方に反することになるのでしょうか。
   2005/7/13 (Wed) 23:36:15
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   永尾 俊治 様

 お久しぶりです。今年もまた囲碁大会が盛会かつ成功裏に終えられたご様子で、大変うれしく思っています。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 ところでご質問の件ですが、「個人戦登録」のシートの「R列」に「互戦」の指定をして対戦表を作成すると、段級位の違いに関係なく、第1回戦は抽選番号順、第2回戦以降は勝ち数その他により、組み合せが作成されます。この組み合わせに従って対局をしながらも、実際の対局では置き碁ハンディ戦で実施するという方法をとれば、参加者の皆さんのご要望に沿った運営ができると思います。

 このことにつきましては、「使用説明書」の18ページ「�将供8濱錣肇魯鵐妊�戦の指定について」のところに詳しく述べておきました。このプログラムで「互戦」「ハンディ戦」というのは、あくまでも組み合わせを決める際の指定であり、このことと実際の対局が「互戦」なのか「ハンディ戦」なのかということとは、まったく別のことです。(次に続きます)
   2005/7/13 (Wed) 23:37:15
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    実際問題として、私が所属しています囲碁グループのひとつでは、毎回(つまり2局目も3局目も)同じ勝ち数の人たちの間でくじ引きをし(つまり段級位には関係なく)、その結果決まった組み合わせの相手と置き碁ハンディ戦で対局しています。このような方法を採用しておられるグループは多いと思います。また、このような方法がスイス方式の考え方に反するとも思えません。

 それでは、「互戦」の指定をした場合は段級位に関係なく組み合わせるのなら、なぜ段級位の欄にそれぞれの段級位を記入する必要があるのかということになりますが、これは段級位に応じたグループ分けをする際に段級位順に並べる必要があるからです。また、対戦表に参加者の段級位が表示されていないと、何かと不都合があるからです(だれでも自分の段級位をきちんと表示してほしいものです)。(次に続きます)
   2005/7/13 (Wed) 23:40:09
[お名前] :   (続きです)
[Email] :   
[コメント] :    決して、《同じ勝数であれば同レベルの人と対戦させるというのがこのソフトの考え方》ではありません。これは、組み合わせの際に「ハンディ戦」の指定をした時の考え方です。来年の大会では、ぜひとも「互戦」と「ハンディ戦」の指定をうまく使い分けていただいて、参加者の皆さんに喜んでいただける大会運営となりますよう祈念しております。

 全角500文字までという制限があるようですので、3つに分けて書きました。お便りありがとうございました。
   2005/7/21 (Thu) 15:45:31
[お名前] :   永尾俊治
[Email] :   nagao@shimabara.jp
[コメント] :   返事が遅くなりました。
よく理解しました。
なるほど、「互戦」の指定をしておけば、段級に関係なく組合せができます。
来年からはそうしたいと思います。

すばらしいソフトに出会うことができ重宝しております。
これからの更なるご活躍をお祈りします。
   2005/7/21 (Thu) 22:19:37
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   永尾 俊治 様

ご返事ありがとうございました。
   2005/6/5 (Sun) 20:26:36
[お名前] :   ピッティ
[Email] :   pitty_az@info-az.net
[コメント] :   こんにちわ。
コミュニティー型ポータルサイト・「コミュサイト」管理人の ピッティと申します。


とても素敵な貴サイトを拝見し
是非、当サイトに登録して頂きたくメールさせていただきました。
もちろんサイト登録は無料です。

当サイトはポータルサイトとしてユーザ様コミュニティーの場として、
またサイトオーナーさんの相互意見交換、助け合いの場を目的とした
コミュニティー型のサイトです。。

【コミュサイト】
http://www.info-az.net/comuni/
   2005/6/8 (Wed) 21:33:18
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :    わざわざご紹介いただき、ありがとうございました。
さっそく登録の申請をいたしました。どうかよろしくおねがいいたします

 最近、いろいろな「リンクサイト」に登録の申請をしています。おかげさまで、このウェブページへのアクセスが着実に増えてきています。

 ダウンロードしていただいて、ぜひともご感想・ご要望をお聞かせください。
   2005/2/19 (Sat) 17:28:39
[お名前] :   辛秀
[Email] :   
[コメント] :   摺針峠先生、昨日はどうもありがとうございました。
早速ですが、私のHPの方にリンクさせて頂きます。
ご確認ください。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub5.htm
   2005/2/20 (Sun) 18:23:52
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :   辛秀 様

 早速、登録してくださったのですね。ありがとうございます。最近の1日当たりのアクセス数はせいぜい3・4回程度でしたが、この2日間は、突然20を超えています。辛秀さんのHPからアクセスしてくださった方たちのおかげだと思います。言いかえれば、それだけ辛秀さんのHPを訪れる人が多いということですね。今後とも、すばらしいHPで全国に情報を発信し続けてください。
   2005/1/1 (Sat) 21:58:58
[お名前] :   摺針峠
[Email] :   
[コメント] :    明けましておめでとうございます。

 本年も、スイス方式による大会が成功裏に開催できますことを、こころよりお祈り申し上げます。
   2004/10/25 (Mon) 16:19:59
[お名前] :   竹屋 昌俊
[Email] :   takeya.masatosi@mxs.mie-c.ed.jp
[コメント] :   11月の近文祭三重大会で使います。ハンディ戦で勝ち数の異なる人どうしを当てる場合、段級位の低い人どうしを当てるようにする、とありますが団体のハンディ戦の場合、どのように処理すればよいのでしょうか。
   2004/10/26 (Tue) 15:40:34
[お名前] :   磨針峠
[Email] :   
[コメント] :    近畿高等学校総合文化祭の三重大会で使ってくださるとのこと、ありがとうございます。
 お使いのプログラムのバージョンはいくつでしょうか。現在公開しています最新のバージョンは ver.8.06 です。もし ver.8.06 以前のものをお持ちでしたら、最新版をダウンロードしてご使用ください。このバージョンから、団体戦の場合でも段級位の違いに対応できるよう、「団体戦登録」のシートに「総合棋力」の欄を設けています。個人の段級位の合計をチームの「総合棋力」とすることにより、団体戦の場合にも個人戦と同様の処理をすることができます。
 なお、近日中にバージョンアップしたものを公開できるよう、準備中です。最後の調整ができ次第、ダウンロードしていただけるようにしたいと思っています。
   2004/10/27 (Wed) 10:36:47
[お名前] :   竹屋 昌俊
[Email] :   takeya.masatosi@mxs.mie-c.ed.jp
[コメント] :   早速ご返事ありがとうございました。最新版をダウンロードして対応したいと思います。
  
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